名古屋市南区・緑区・瑞穂区の歯医者・矯正歯科 やくし歯科医院

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先生の自己紹介 PROFILE

やくし歯科医院 院長 鬼頭広章 自己紹介

1985年4月22日、愛知県名古屋市南区の笠寺病院で約3200gのノーマルサイズで鬼頭家の長男としてこの世に生を受けました。

両親と祖母の愛情を一身に受けてスクスク育ち、物心がついたころには近所の公園のブランコでよく遊んでもらっていたようです。 当初、そのブランコに蟻が乗っていたようで「ありさんをおりさしるの!(降りさせるの)」と泣きながら騒いでいたと母親からいまだに言われます。 どうやら気が小さかったようです。

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幼少期は近所のマハナヤ幼稚園に入園して、よくジャングルジムや砂場で泥だんごを作って遊んでいたのを覚えています。割と人見知りはしなかったようで友達もたくさんできました。今でも言えるのですが負けず嫌いな性格からしばしば友達とケンカすることもありましたが、楽しく賑やかな幼稚園生活を送っていたと思います。 バス通学ということもあり、ちゃんと行き帰りできるように近所のお姉ちゃん二人にすごくお世話してもらっていました。
よく父親が近くのコメダに連れていってくれたのも覚えています。ミックスジュースとソフトクリームが大好きでした。
外でもよく食べていた記憶があります(笑)

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弟ふたりにも恵まれ、元気よく遊んだり、喧嘩したり、ガラスを割ったり、、、とにかく賑やかな家庭で育ちました。

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学区の呼続小学校に入学するとこの頃はとにかく習い事をたくさんしていました。
習字にピアノ、英会話、水泳、ハンドボール、そろばん、少林寺憲法…
今思うととんでもなく忙しかったのではないかと思います(笑)
この中でそのまま特技となったものは水泳くらいのものですがプラスで「苦しさに耐える忍耐と体力」を学び、習字では字が綺麗になっただけではなく「こだわること」を学び、英会話では「未知の世界に飛び込む度胸」と「コミュニケーションの楽しさ」を学びました。残念ながら今は全然喋れませんが(泣)
ピアノでは「練習を繰り返す大切さ」と暗譜する「記憶力」を学び、ハンドボールでは「チームワーク」、そろばんや少林寺拳法では「集中力」をそれぞれ学ぶことができました。

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ひとつひとつが今の自分をつくるルーツになっており今の仕事にも活かされていると思います。
そんな中でも友達と遊ぶことが大好きだったので放課ではよく運動場でドロケイなどをやったりして活発に楽しく過ごしていました。
当時はミニ四駆やハイパーヨーヨーが流行っており、ゲームも大好きだったのでよく友達と遊んでいました。
運動神経は中の中、成績も中の中くらいだったでしょうか。あまり勉強ができた記憶はありません(^_^;)

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その後近所の新郊中学校に進学すると、少し遊びはインドアにはなりましたが基本友達と遊ぶのが好きだったので放課後は常に誰かの家に遊びに行っていました。
この小・中学校時代の友達は今でも良い友達として付き合いがあります。ほんと良い友達ばかりです。
また中学校に入ると共に塾にも入り、曲がりなりにも頑張っていたので成績もほどほどのところまでになりました。この頃が学生時代で一番勉強していたのではないかと今でも思います…(笑)
父親の後ろ姿をずっと見てきたのもあると思いますが、この頃には歯医者を目指すことを考えていました。手先は器用でしたし、何より父親のように患者さんの役に立てる素晴らしい仕事をしていきたいと思っていたからです。

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しかし高校受験にて一度目の大きな挫折を味わいます。志望の公立高校に落ちてしまいます。自分なりに頑張っていた分、この頃の気持ちとしては今までないくらいドン底でした。 私立も受けていたので愛知高校に進学することになりましたが、受験失敗の挫折からはじめは本当に通いたくありませんでした。母親にも色々当たってしまい、本当に迷惑をかけたと思います。
というものの、将来的に進むことになる愛知学院大学歯学部の附属高校なので推薦枠がありました。今となってはこの道を進めてくれた両親と塾の先生に本当に感謝しています。 そんなドン底な気持ちでしたが新たに友達もでき気持ちも持ち直し、当初はカラオケが大好きでよく行っていたのを覚えています。
推薦枠もあるので、推薦に関係する定期テストのみに絞って勉強していました。この頃ははっきり言って全然勉強していませんでしたが、ここで要領の良さを学びます。これが後に大学で生きてくるのですが、そんなことは露知らずとにかくサボりたい一心でした(笑)
そんな割り切った勉強の仕方だったのでセンター試験も受けませんでしたが、無事、ほんと担任の先生のおかげで!愛知学院大学歯学部に進学することができました。

大学は部活動には絶対入った方が良いと聞かさせていたので、色々迷いましたが少林寺拳法部に入ることにしました。「なにそれ?」となる人もいるかもしれませんが、型がメインの後手必勝の日本武道です。よく聞かれますが、針の上を歩いたり、剣を飲み込んだりと言ったことは決して致しません(笑)
入部の理由としては、幼少期に少林寺拳法を習っていたことと、部活の雰囲気が楽しく賑やかだったからです。今でも付き合いのある同期や、先輩後輩も多いので本当に入って良かったと心の底から思います。
歯学部は一年ごとに一教科でも落とすと留年があるので、大学時代の勉強は満点を取ることではなく、全ての教科においてとにかく合格点を取ることに重点をおいて勉強しました。 ここで高校時代の勉強の仕方が生きてきました。当初はただサボりたい一心でしたが(^_^;)

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勉強もほどほどに部活動も楽しく行ってました。ここで上下関係やチームとしての役割など様々なことを学び社会に出た今でも役立っています。人格形成という点からみても部活動は絶対に入った方が良いと思います!
デンタルという各大学歯学部ごとの部活動の大会があり、先輩の指導や相方のおかげで、毎年入賞することができ、最優秀賞(1位)もとることができました。
幹部時代になると副主将を務めさせてもらい、また全国歯学部大会の大会実行委員長も経験させてもらいました。この時に「実行力」と「まわりをまとめる力」を学びました。ものすごく!!!大変でしたが良い経験になったと思います。

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またバイトも色々しました。ファーストフード、電器屋、塾講師、イベントの派遣、喫茶店…。
とりわけ喫茶店(コメダです)のバイトは気に入っており、勉強が忙しくなってくる時期まで長く働かせてもらいました。
店長は厳しい人でしたが、筋の通ってる人でこのときの経験から「社会の厳しさ」と「お金を稼ぐ大変さ」を学びました。
今でもこのコメダに行くと店長が覚えていてくれているので少し嬉しくなります(笑)

国家試験も近づいたころ、この時ばかりは中学校以来本気で勉強しました。友達と朝から晩まで大学で勉強していました。なかなか大変な時期でしたが友達の助けもあってなんとか国家試験に合格することができました。この時は本当に、本当に嬉しかったです。無事卒業して国家試験を合格することが両親への親孝行にもなると思っていたからです。
卒業してからは自分が生涯かけていく仕事なので、とにかく学びたいと思い、また誰より早く一人前になって患者さんの役に立ちたいとも考えていたので、東海地区最大手である医)スワン会の研修医としてスタートすることになりました。院長や指導医の先生のアシストにつき、ひとつでも多く技術を習得しようと食らいついて頑張っていました。診療が終わってからも研修医仲間と残って、虫歯を削ったり詰めたりする練習をしていました。この時の努力が今でも僕の基礎になっています。
その後、東海地区最大手のひとつである医)愛健会 愛健歯科医院に入社し、院長や上位の先生の指導の下、「自分の受けたい歯科治療、最愛の人に受けさせたい歯科医療」をモットーに日々研鑽してきました。
常に知識と技術を深めていき、しかし傲ることなく、いつでも患者さん目線に立った治療が大切であると考えています。

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矯正歯科、歯周病、歯科口腔外科、インプラント、口臭治療、根管治療、審美歯科、顎関節症、接着学、再生療法、咬合治療(噛み合わせ治療)とマルチに学び常に患者さんの希望に添えるよう最大限の努力をしてまいりました。
その後、愛健歯科医院の副院長を長らく務めさせていただき、後輩ドクターの指導にも当たらせていただいていますが、自分もまだまだ勉強することはたくさんあるので日本各地や海外にもセミナーへ赴き、専門書も読み漁り、今でも知識と技術のアップグレードは欠かさずに行っています。
最新情報も常にチェックをしているため、患者さんに安全でより良い医療が提供できればと考えています。
写真は南カリフォルニア大学Japan Program卒業当初のものです。

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今では娘も生まれ、仕事に家庭に忙しい毎日を送っています。
子育てをしつつ、影から支えてくれている妻にも心から感謝をしています。
最後にはなりますが、「わかりにくい歯科治療をわかりやすく!大切な人に受けてほしい医療をモットーに!より安全で快適な歯科医療を提供したい!」と考えています。
どうぞ今後とも宜しくお願い致します!

やくし歯科医院 院長 鬼頭 広章

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